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ニュース / 世界重要トピックス
日野自動車、大型観光系ハイブリッドバス“日野セレガハイブリッド”をフルモデルチェンジして発売
2008年06月12日

〜同時に平成27年度燃費基準を達成〜

日野自動車株式会社(以下 日野)は、国内唯一の大型観光系ハイブリッドバス※1をフルモデルチェンジし「日野セレガハイブリッド」として本日発売しました。
日野は1997年に世界初の高出力大型観光系ハイブリッドバスを発売※2し、その環境性狽ニ走行性狽ェ評価されて各地の国立・国定公園内などで活躍していますが、今回11年ぶりにフルモデルチェンジを行ったものです。

新型「日野セレガハイブリッド」は、新型の軽量・高出力エンジンと専用のハイブリッドシステムを組み合わせたA09C-1M型(総排気量8.9L)により、排出ガスの低減と燃費改善を実現しました。
これにより、平成17年(新長期)排出ガス規制に適合、国土交通省低排出ガス重量車「NOx&PM10%低減」の認定を受け、平成27年度燃費基準も達成しました。
また、車両国「・外観はすでに好評を博している「日野セレガ」ハイデッカ車を踏襲し、操安性・乗り心地・居住性も同等として快適な移動空間を実現しています。

なお、新型「日野セレガハイブリッド」は7月開催の“北海道洞爺湖サミット”においてシャトル・バスとして使用される嵐閧ナす。また、低公害車フェア“エコカーワールド2008 in神戸”(5月17日、18日に神戸市で開催)ならびに“エコカーワールド2008 in横浜”(6月7日、8日に横浜市で開催)にも出展嵐閧ナす。

日野は地球温暖化防止に積極的に取り組み、今後ともお客様のお役に立てるトラック・バスをお届けしてまいります。


■発売車両の特長

1.環境との調和
1)新型の軽量・高出力エンジンと専用のハイブリッドシステムを組み合わせたA9C-1M型(総排気量8.9L)の搭載により低燃費化を実現して、平成17年(新長期)排出ガス規制に適合、国土交通省低排出ガス重量車「NOx&PM10%低減」認定。特に、PMは規制値に対して50%低減を実現。
2)平成27年度燃費基準達成とあわせて、排出ガス記号【BJG】に認定され、“低公害車の取得に係る特例税制”によって自動車取得税率が2.7%軽減(平成20年度末まで)。この他国等の定める低公害車購入補助制度が利用できる嵐閨B

2.優れた燃費性廿br />1)平成27年度燃費基準(一般バスGVW14t超16t以下の目標基準値4.06km/Lに対して届出値4.30km/L、同16t超においても目標基準値3.57km/Lに対して届出値3.80km/L)を達成。
2)標準装備のアイドルストップシステムにより停車中の燃料消費を抑制して、CO2削減に寄与するほか騒音も低減。

3.エンジン出力の向上
電動機付の新型エンジン(A09C-1M型)は、前モデルに対して最大出力を29kW(40PS)、最大トルクを471N・m(48kg・m)向上。

4.快適性の向上
1)操安性の向上
・サスペンションの一新で振動を従来車比約30%削減
・ステアリングシステムの一新で直進安定性を向上
2)ハイデッカ・フルサイズの「日野セレガ」ボデーの採用で広く快適な室内を実現
3)オートエアコンを採用し車内空調の快適さも向上


■ハイブリッドシステムの特長

1.日野独自のパラレル式ハイブリッドシステム※3を踏襲
2.バッテリー・インバーター等のユニットをワンパッケージ化したPCU(パワーコントロールユニット)を採用、モーター・インバーター等は新型「日野セレガハイブリッド」仕様として新開発。
3.新型エンジンとの組み合わせにおいてハイブリッドシステム制御の最適化を実施


※1:2008年4月末日時点 当社調べ
※2:当社調べ
※3:エンジンの駆動力とモーターの駆動力を併用する方式。定常走行時はエンジンのみで走行、発進・加速時など、よりパワーの必要な場合は電気モーターがエンジンをアシストすることで省燃費とCO2低減に寄与

(情報源:日野自動車株式会社プレスリリース)

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