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ニュース / 世界重要トピックス
三菱自動車、EVのタイ現地生産を計画
2009年08月25日

三菱自動車は、リチウムイオン電池搭載の電気自動車(EV)の組立生産に向け、タイ政府に財政支援を要請しているもようだ。24日付地元紙バンコク・ポストが伝えた。

工業省は現在、2010〜15年のタイ自動車産業の5カ年戦略計画を策定中。三菱自動車は同計画の中に同社が国内生産を目指すEVへの支援を組み込みたい考えとみられる。

三菱自動車は日本では今年7月から法人や自治体を中心に新世代EVの「i―MiEV」(アイ・ミーブ)の販売を開始。来年4月から個人向けの本格販売を開始する予定だ。

三菱自動車の現地法人、ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMT)の村橋庸元社長によると、EVの充電施設などのインフラ整備も必要になるという。電気モーターとバッテリーは日本から輸入する計画。同社はまた、EVのタイ国内生産を支援するため、投資家の出資を募るよう政府に要請しているという。

工業省は、5カ年戦略計画の方向性を探るため、日本と欧州の自動車メーカーを視察する考え。同省では「低燃費車は時代遅れになりつつなる」との認識を持っており、EV導入には前向きの姿勢を示している。

タイ政府は2007年から低燃費の小型車の国内生産について、主要部品や原材料の関税引き下げ策を実施するなど、自動車産業の「エコ化」を進めている。

E85対応ランサー発売へ
三菱自動車はまた、エタノール含有率85%の代替燃料E85対応の「ランサー」を今年第4四半期中に発売することを明らかにした。タイでは昨年9月にE85の販売が始まり、各社が対応車の輸入販売を行っている。ボルボは国内生産を開始している。


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