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ニュース / 世界重要トピックス
米政府が燃費と排ガスの新規制で原案公表
2009年09月16日

米政府の運輸省(DOT)と環境保護局(EPA)は15日、燃費と排気ガスの新規制の原案を公表した。オバマ大統領が今年5月に発表した構想に沿ったもので、カリフォルニア州がブッシュ前政月梠繧ゥら求めていた内容を全国化することになる。60日間のパブリックコメント期間を経て、原案通りに実施が決まれば、米国で排ガス規制を導入した初の事例となる見通しだ。


新規制の目標値には、年率5%の燃費向上や、2012〜2016年度で計950万トンの温室効果ガス排出削減、計18億バレルの石油消費の削減1台当たり3000米ドルの燃料費節約などを掲げた。

EPAと運輸省所管の高速道路交通安全局(NHTSA)の試算によれば、新規制の対象となる車両の温室効果ガス排出量は、米国の交通分野の排出量の6割に相当するという。新規制を実施することで4200万台分の排出量削減が可能になるとしている。

■CO2はマイル当たり250グラム
燃費基準は2016年モデルを発売した時点で、ガソリン1ガロン(約3.8リットル)当たり35.5マイル(約57キロメートル)とした。メートル法換算で1リットル当たり約15キロとなる。現行法の同27.5マイル(約44.3キロ)から大幅に引き上げることになる。2007年に連邦議会が可決した2020年までにガロン当たり35マイルの基準を4年早く実現することになる。

排ガス基準は2016年モデルで二酸化炭素(CO2)の平均排出量を1マイル当たり250グラム以下に抑える方針だ。EPAのリサ・ジャクソン長官は「米国は歴史的な一歩を踏み出した。自動車メーカーを含む多くの関係者と協議し、国民の健康と環境、そして経済にとって好ましい方法を策定した」と述べ、新規制の意義を強調した。

EPAは(http://www.epa.gov/otaq/climate/regulations.htm )、
DOTは( http://www.nhtsa.dot.gov/portal/site/nhtsa/menuitem.43ac99aefa80569eea57529cdba046a0/ )でパブリックコメントを受け付けているほか、数百ページに及ぶ同原案の公式文書もダウンロードできる。


情報提供:国際自動車ニュース





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