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ニュース / 世界重要トピックス
FBIが北京汽車社員を逮捕、企業秘密漏えいか
2009年10月19日

米司法省はイリノイ州シカゴで15日、北京汽車グループの研究部門に勤める中国人男性マイク・ユー容疑者(47歳)を、かつての勤務先であるフォード・モーターの企業秘密を盗んだ疑いなどで逮捕し、起訴した。同容疑者はシカゴの空港から米国に入国しようとしたところで逮捕された。

米地元メディアによると、同容疑者は米国留学を経て1997年から2007年までフォードでプロダクト・エンジニアを務めていた。米連邦捜査局(FBI)の調べによると、男には06年にフォードからエンジンやトランスミッションなどに関する文書約4000点を違法に盗み出すとともに、中国企業に就職する際にこれら文書を利用した疑いが掛けられている。盗み出した文書は携帯ハードディスクに保存されていたもようだ。

■転職活動に利用か
男はフォードを退職後、台湾の電子機器メーカーであるフォックスコン傘下の米子会社PCEインダストリーに入社。2008年には中国の上海汽車への入社を目指したが失敗し、その直後に北京汽車のグループ企業に入社していた。

米国では商取引上の秘密を盗んだ場合、10年以下の懲役と25万米ドル以下の罰金、コンピュータへの不正アクセスには5年以下の懲役と25万米ドル以下の罰金が科せられる。

FBIのアンドリュー・アレナ捜査官は「ミシガン州は自動車産業の動向によって大きな影響を受ける。企業秘密の不正取得事件は国家安全保障上の脅威でもあり、FBIにとって最優先事項になっている」と述べた。フォードは連邦政府の捜査に全面的に協力するとの声明を発表したが、北京汽車側はコメントを控えているもようだ。


情報源:(株)国際自動車ニュース

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