Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
フォードの労働条件見直し案、7割超の組合員が否決
2009年11月04日

全米自動車労組(UAW)は2日、フォード・モーターが提案していた労働条件の追加見直し案を否決したことを明らかにした。地元メディアによると、組合員による投票で7割以上が反対したという。

フォードは同日、今後も競争力向上のためUAWとの協議を続ける方針を表明。だがUAWは、現在の労働協約が期限を迎える2011年以前に再交渉を行う考えはないとしている。フォードは、米連邦破産法の申請を適用したゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの組合員が受け入れた内容と同水準の労働条件の適用を提案。15年まで新規採用者の賃金を凍結することやストライキの一部について今後6年間の禁止などを要求していた。

フォードのジョー・ヒンリッチス製造・労務担当副社長は、「追加見直し案が認められなかったことは残念だ」とした上で、今後も事業再編を推し進め、競争力を上げるために必要な措置を取ると述べている。

フォードは新労働条件を受け入れる見返りとして、雇用を確保するため米国内の各工場で新製品の生産計画を打ち出してきた。UAWのゲッテルフィンガー会長は今後も競争力のある新型車の生産に向け、フォードに働き掛けていく考えを示している。

UAWは今年3月、フォードの労働条件見直し案の第1弾として、組合員の6割弱が賞与や生活費手当の放棄などを承認。同社はこれにより人件費が年間5億米ドル削減されるとしていた。

■カナダ労組は承認
一方、カナダ自動車労働組合(CAW)に加入するフォード工場の従業員は1日、労働条件の見直し案を80%以上の賛成票で承認している。見直し案の内容は、賃金凍結と休暇手当の廃止、有給タイムオフ(休み)の40時間削減など。同様の条件はGMとクライスラーについても認められている。


情報源:(株)国際自動車ニュース


一覧に戻る

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.