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ニュース / 世界重要トピックス
部品大手の中間期、34%減収も通期予測は黒字
2009年12月14日

日本自動車部品工業会(JAPIA)が11日発表した主要部品メーカー83社の中間期連結決算の集計は、売上高が前年同期比33.7%減の7兆3992億円、営業損失が309億円だった。ただし、2009年度通期の業績見通しは、売上高が前年度比16.3%減の15兆9848億円、営業利益は同118.6%増の2351億円と黒字を確保する見込み。

08年度後半からの完成車メーカー各社による在庫調整が終了し、各国で自動車購入支援策が実施されたことで、生産台数は回復の兆しを見せているとした。特に中国で過去最高水準の販売台数を記録し、アジアで黒字を確保。各社のコスト削減策が寄与し、減収にもかかわらず今年度は増益となる見通しだ。

地域別では、上半期に日本や北中南米、欧州が3〜4割の減収。アジアでも26.3%の減収だったが、営業利益はアジアで1132億円、欧州で8億円の黒字を計上した。日本と北中南米はそれぞれ972億円、357億円の営業赤字だった。

JAPIAの信元久隆会長(曙ブレーキ工業社長)は「各社のコスト削減努力が効き始めているが、世界全体で生産能力が過剰になっている。特に新興国へのシフトや小型車、エコカーへのシフトが急激に進んだ結果、生産設備の配置と需要の高い地域・車種との間にギャップが見られる」と指摘。円高が続く為替の状況も「中期的に大きく影響する」とし、現状が続けば「現地生産がさらに拡大する」との見方を示した。


情報源:(株)国際自動車ニュース


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