Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
低速EVの公道走行、来年3月末に解禁へ
2009年12月31日

韓国政府の国土海洋部は29日、自動車管理法を改正し、低速の電気自動車(EV)の公道走行を一部解禁することを明らかにした。来年3月30日に発効する見込み。これにより韓国メーカーのCT&Tなどが製造する低速EVが路上で見られることになる。


コリア・ヘラルド(電子版)によると、政府は今年10月、2011年下半期にEV量産を実現する計画を表明。14年までに高性能の電池と関連システムの開発に4000億ウォン(約312億7000万円)を投じると発表している。この一環として低速EVが公道を走行できるよう法改正が検討されていた。

法改正により、最高時速60キロメートル以上のEVについて、指定地域での公道走行を許可する。ただし、低速EVの新安全基準を導入し、実地試験をパスする必要があるという。

CT&Tの近隣用電気自動車(NEV)「e―Zone」は昨年5月から量産を開始し、米国をはじめとする海外に輸出している。だが、韓国国内ではナンバープレートを取得できず、現在はゴルフ場でのみ使用されている。CT&Tは、法改正が行われれば国内でも本格的に販売を開始する考えを示していた。

情報源:(株)国際自動車ニュース


営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.