Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
米安全当局、CTSに顧客情報の提出を要求
2010年02月05日

米高速道路交通安全局(NHTSA)がトヨタの大規模リコール問題の原因とされるアクセルペダルを製造した部品メーカーのCTSに対して顧客情報の引き渡しを要求しているようだ。

地元紙デトロイト・ニューズによると、NHTSAはCTSがトヨタ以外のメーカーに納入した分についても欠陥があるか、CTSが法規に沿って対応していたか、などを調べることを目的とし、2004年以降の販売履歴や今回のリコールに関するトヨタとの通信記録の提出を求めている。特にCTSがどのタイミングで欠陥に気が付いたかに注目しているようだ。

CTSはこれまで「極めてまれなケースであり、製品には問題ない。トヨタの要望に応じて改良品を開発・生産している」との立場を示していたが、当局の要求に対しては速やかに対応すると回答している。販売履歴については5日にも提出する予定とした。そのほかの当局からの質問などに対する回答は3月2日までの期限が設定されているという。

■CTSへの制裁金も検討
NHTSAはまた、CTSに対して制裁金を科すことも検討している。現行法の規定によれば、最大で1640万米ドルの制裁金の支払いを求められる可能性もあるとした。

情報源:(株)国際自動車ニュース

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.