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ニュース / 世界重要トピックス
部品デーナ、09年は減収も償却前利益は確保
2010年02月26日

米自動車部品大手のデーナ・ホールディングが24日発表した2009年12月期決算は売上高が前年比35.4%減の52億2800万米ドルと落ち込んだものの、金利・税金・償却前利益(EBITDA)は3億2600万米ドルを確保した。

同社は5億米ドル以上に上るマージン引き上げ施策が奏功したと説明。このうちコスト削減による利益は3億米ドルとした。昨年12月末時点での現金残高を9 億4700万米ドルとし、昨年の1億7000万米ドルから大幅に積み上げた。ただし、不採算部門だったフレーム生産事業の売却損などにより、純損失は4億 3100万米ドルを計上している。

債務総額は2億3800万米ドル縮小して10億300万米ドル。有利子負債から現金などを差し引いた純債務は昨年の4億1800万米ドルから5600万米ドルへと大幅に改善した。

同社のジム・スウィートナム社長兼最高経営責任者(CEO)は「厳しい年だったが、コスト削減を徹底することで現金を積み上げることができた。今年は市況の改善も期待できるだろう」と述べた。

■インドで高級車向けギア生産へ
同社はまた、インドの合弁子会社スパイサー・インディアが後輪駆動(FR)車や4輪駆動車向けのハイポイド・ギアの生産工場と試験センターを開設すると明らかにした。2月6日に起工式を実施した。

スパイサーはインドの部品大手アナンド・オートモーティブ・システムズとの合弁会社で、南部タミルナド州に拠点を置く。新工場は同州チャカンにある既存工 場の敷地内に建設する。2011年後半に開所する見通しだ。年産能力は24万台分。投資額は3500万〜4000万米ドルに上るとみている。

スパイサーはこれまでアクスルやドライブシャフトなどの生産を手掛け、全量を輸出してきた。主な供給先はデーナ・グループ企業。合弁パートナーのアナンドは日本のタカタや仏ヴァレオ、米フェデラル・モーグルとも合弁事業を展開することで知られている。

情報源:(株)国際自動車ニュース


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