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ニュース / 世界重要トピックス
韓国がリコール規制強化、来年から導入へ
2010年03月01日

知識経済部傘下の韓国技術標準院(KATS)は2月28日、来年から製品のリコール(回収・無償修理)規制を強化する考えを明らかにした。新たな製品安全法を導入し、政府機関による監視を強める方針。背景には、最近のトヨタや現代自動車の大規模リコールがあるもよう。地元紙コリア・タイムズ(電子版)が伝えた。

韓国政府は現在、リコールを命じる血タを持っておらず、企業の自主回収に委ねられている。一方で米国やドイツ、英国では政府機関によるリコール命令の発動が可能となっている。

KATSは消費者による製品の安全性への関心の高まりが規制強化の背景にあると説明。来年初めまでに規制の詳細や導入の具体的な方法を発表するという。

現代自動車は先週、韓国と米国で販売した2011年型「ソナタ」について、フロントドアのロックに不具合が生じる可能性があるとして4万7000台以上をリコールした。これに先立ち、トヨタはアクセルペダルの不具合などにより各国で840万台以上をリコールしている。

KATSの広報担当者によれば、リコール命令制度が導入されても、実際の適用は少数にとどまる見込みという。米国の場合は全体のリコールのうち80%が自主的なもので、政府機関によるリコール命令は20%という。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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