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ニュース / 世界重要トピックス
ブレーキ優先装置の義務化、米議会で審議開始へ
2010年05月06日

米議会上院商業科学運輸委員会のロックフェラー委員長は4日、自動車の安全性を高めるための立法措置として「2010年自動車安全法」の原案を公表した。地元メディアによると、下院でも同様の法案が提出されており、近く審議入りする見込みだ。

アクセルペダルとブレーキが同時に踏み込まれた場合にブレーキを優先する「ブレーキ・オーバーライド・システム」や、事故発生時の状態を記録する「イベント・データ・レコーダー(通称:ブラック・ボックス)」などの搭載を義務付けるほか、フロアマットに引っかかりにくいペダルの形状に新基準を設ける。

制度面では、運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)の予算を倍増させ、けんげんも大幅に強化する。同局が危険と判断した車両の生産・販売を停止させる血タなども付与。NHTSAが調査する際に要求する資料について不正行為を行った場合には最大2億5000万米ドルの制裁金または刑事罰が科せられる。NHTSAへの報告を怠るか、不正確な報告を行った場合の制裁金については上限を撤廃した。

ただし、下院案でNHTSA強化の財源として盛り込まれている自動車1台当たり9米ドルの新税については上院案では触れられていない。リコール(回収・無償修理)を強制させることについても上院案では盛り込まれなかったもようだ。

NHTSAの予算と血タを強化する一方で、同局の職員の転職には新たな制限を設けられる。同局を退職後3年間は転職先の自動車メーカーなどで当局との折衝を担当することが禁止されるとした。

情報源:(株)国際自動車ニュース


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