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ニュース / 世界重要トピックス
中国が小型車補助の施行規則、メーカーに申請義務
2010年06月07日

中国の経済政策を担当する国家発展改革委員会(発改委)はこのほど、排気量1600cc以下で従来比20%程度の燃費改善を達成した小型車の販売奨励策について詳細規則を発表した。

条件を満たしている車両は、国が実施している省エネルギー製品普及策「節能産品恵民工程」の対象品目に加えられる。自動車メーカーが当局に申請し、認められた車両には統一のステッカーが貼られる。

購入者は1回限りで1台当たり3000元(約4万円)の補助が受けられる。同規則は6月1日から施行された。申請書の書式や規則の詳細は同委員会のウェブサイト( http://www.ndrc.gov.cn/zcfb/zcfbqt/2010qt/t20100603_351138.htm )からダウンロードすることが可能だ。

■5兆円の底上げ効果を期待
発改委では、奨励策の実施後、2012年までに省エネタイプの自動車が400万台以上売れ、自動車の売上高を4000億元(約5兆4300億円)底上げすると予測している。ただし、小型車補助策と同時に発表されたEV振興策を含めた数字であるかどうかは不透明だ。

中国政府は6月1日に、電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)の購入者向け補助金制度を一部の都市で試験的に導入すると発表。EVについては最大6万元(約80万円)、PHEVについては最大5万元(約67万円)を補助する。対象となったのは上海と深セン、長春、杭州、合肥の5都市。ただし、実施時期については定めておらず、当面は調整が続くもよう。充電インフラの整備も対象都市を中心に進める方針だが、投資額などの公表は避けている。

日本メーカーが得意とする通常のHVに対する補助が見送られたが、代わりにHVを含む小型車への補助という形で補助枠が拡大された格好となった。また、EVやPHEVへの補助が5つの都市に限定された試験導入であるのに対し、小型車補助は全国を対象としており、浅く広い施策となった。

情報源:(株)国際自動車ニュース



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