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ニュース / 世界重要トピックス
オバマ大統領、自動車産業支援の成果を強調
2010年08月02日

オバマ米大統領は7月30日、ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーを2009年に政府が救済したことは正しかったと強調する演説を行った。


大統領はデトロイトのGMとクライスラーの工場を視察。クライスラーの工場で行った演説で「もしGMとクライスラーを支援しなかったら、100万人の雇用が失われていた。工場も存続できなかった」と指摘。「先の道のりは長いが、決断の困難だったこれらの救済の効果は、一部出始めている」と話した。大統領はまた「GMとフォード、クライスラーの3社が昨年1年間で計5万5000人を新規雇用した」と述べ、自動車産業支援の正当性を訴えた。

自動車産業の今後については「米国の自動車産業が生産している高性能電池は、現状では世界全体の2%に過ぎない。だが2015年までに40%へ引き上げる」と語った。

■GMはボルト5割増産
一方、大統領はGMの工場でプラグイン・ハイブリッド車「シボレー・ボルト」に試乗。GMは大統領の訪問に合わせ、ボルトの生産台数を当初の年間3万台から2012年に4万5000台へ引き上げると発表した。先ごろ開始した予約受注が好調に推移しており、すでに2万5000台に達したとしている。 

情報源:(株)国際自動車ニュース

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