Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
南アが乗用車に炭素税導入、実質2.5%の値上げ
2010年09月06日

南アフリカ政府が9月1日から乗用車の新車登録時に課す炭素税を導入した。二酸化炭素(CO2)の排出量が1キロメートル走行当たり120グラムを上回る乗用車について、1グラム当たり75ランド(約879円)を徴収する。

商用車については原則として対象外となったが、乗用車としても使用できるダブルキャブ仕様の車両については、来年3月から1キロ走行当たり175グラムを上回る車両について、1グラム当たり100ランド(約1173円)を徴収する予定だ。同国の財務省はその他の商用車についても将来的に炭素税を課していく方針だ。

南アフリカ自動車工業会(NAAMSA)によると、現在の販売状況に基づいて試算すると、実質的に2.5%の値上げに相当するという。NAAMSAや自動車メーカー各社は財務省が今年1月に新税の導入案を提示した際にCO2排出量を正確に測定することは困難として、炭素税の導入に反対。財務省は国家規格標準機関(NRCS)が同国南部イーストロンドン市に保有する調査センターで測定を完了したとして、新税の実施に踏み切っていた。新税の導入にともなって今年8月には駆け込み需要が発生している。

■8月の新車は36.9%増
NAAMSAが2日発表した8月の新車販売台数は前年同月比36.9%増の4万6377台だった。輸出台数は前年同月比で2倍以上の1万9603台となっている。

メーカー別では首位のトヨタが8484台、2位フォルクスワーゲン(VW)が6746台、3位ゼネラル・モーターズ(GM)が6346台、4位フォードが4867台、5位日産が3057台だった。

情報源:(株)国際自動車ニュース

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.