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ニュース / 世界重要トピックス
新型アウディはA2のような失敗作になるのか?
2008年11月26日

Audi2は製造していた1999年から2005年の間、同車の販売は商業的には不成功だった。だが私のような多くの欧州車ファンには、ゴルフの代用サイズで、計量(900kg)で、エアロダイナミクス(CW0.25)のアルミスペースフレーム構造の4シーター車が大好きだった。

この車は当時世界の最先端をいっており、メルセデスAクラスの先を行くだ車だった。私は75馬力のTDIを借りて、時速110マイルですべるように走った時の至福の気持ちを思い出す。その時は数百マイルをめいっぱいの速度で飛ばし、1ガロン当たり38マイルで走ったが、1ガロン50マイルで走ることも容易だと報告されていた。

だが市場はこの車を嫌っていた。Audi2は高価で、燃費が良く、環境保護論者が求めて買うためだけのような車だった。そして素朴でほっそりとした形状は、ひ弱で女性的なものと見なされていた。

2-3年前に光り輝いた、A2の中古車価格は安定して上昇している。数ヶ月の議論の後、アウディは再びここの車種を販売することを決意した。ドイツの有力自動車情報誌「Autobild」の伝えるところによるとアウディ社のRupert Stadler会長は、”このセグメントをおろそかにすることはあきらかに失敗であった”と述べている。

アウディ社はA2のオリジナルコンセプトを堅持することを約束した:A3よりゆったりとした室内空間をもち、A1より燃費は良くなる。車体重量を150キロ軽くするためにアルミを使うことで、当然コストはA3よりかかるので、必然的には車両価格もA3より高くなる。新型A2はより強力なパワーを手に入れ、エンジン出力は60-210馬力になる。

A2/S2はまさにまさに自分のための車のように思われる。気になる発売日は2010年に予定されるのだろうか?いやアウディは結局のところ、動きの遅いドイツメーカーの自動車であり、客は2014年まで待たなくてはならないだろう。ところで、そのころまで一般の人々は今まで通りに自動車を運転できる環境にあるだろうか?

注:上記に記載された文章はドイツの自動車アナリストであるMartin Schwoerer氏が自動車の電子媒体(The Truth About Cars)に寄稿しているエッセイです。

執筆者:Dornbusch Consulting代表のマーチン・シュヴェロー

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