Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
米ブランド好感度でフォード上昇、首位トヨタに肉薄
2011年01月07日

米有力誌のコンシューマー・リポーツ(CR)が6日発表したブランド好感度調査はフォードが急上昇して2位につけ、首位のトヨタに肉薄する結果となった。トヨタの総合得点は147点となり、2年前から46点下がったのに対し、フォードは35点上昇して144点を記録。3位にはホンダ(121点)が入ったものの、同社も28点の減少となっている。米国市場でシェアを急速に伸ばしている現代自は上位10ブランドの圏外だった。

同調査は昨年12月に自動車を保有する米国の成人2019人を対象として電話による聴き取りを実施し、1721人から回答を得た。CR誌は調査結果について、得点はいずれも消費者による印象を指数化したもので、実際の性能や品質を示すものではないと説明している。

■消費者は安全性と品質、お買い得感を重視調査結果は上から重要度順に安全性(65%の回答者が重視)、品質(57%)、お買い得感(51%)、走行性能(47%)、環境(28%)、デザイン(25%)、先進技術(17%)の7部門に分けて発表された。

首位のトヨタは特に環境部門で突出しており、46点を獲得。2位のフォード(18点)に大差をつけたが、環境を重視する消費者は2年前より12点減少している。このため、フォードは安全性と品質で2位、お買い得感では首位となっていることから、消費者が重視する3部門ではトヨタを逆転するとした。

■安全性はボルボ独走部門別では、消費者が最も重視する安全性でボルボ(70点)が2位のフォード(20点)に50点もの大差をつけて独走。日系ではホンダ(17点)とスバル(17点)が3位に入っている。品質ではホンダ(25点)が首位となったものの、フォード(23点)もきん差で2位だった。お買い得感では、フォード(25点)が首位となり、ホンダ(24点)が続いている。このため、消費者が重視する3部門では、ボルボの安全性を除くとフォードとホンダのいずれかが1位と2位を占める結果となった。

■走行性能とデザインはBMWが首位相対的に軽視される3部門では、走行性能とデザインでBMW(27点と22点)が首位を獲得した。環境と先進技術ではトヨタ(46点と22点)が首位となっている。

日本では特に重視されるとみられている燃費や環境性能が米国では軽視されている理由について、CR誌は「アメリカ人は燃費の良い車を好むが、そのための特別なコストは負担したがらない」と説明。消費者は、すべてのメーカーが燃費や環境性能の向上に注力していると考えており、トヨタやホンダの優位は相対的に縮小しているのではないかとの見方を示した。こうした見方の背景には、フォードがトヨタの技術を導入してハイブリッド車(HV)を販売していることがあるようだ。

同誌は広告を掲載しないことで知られ、電子版を含む発行部数は約700万部。新車販売に最も影響する媒体のひとつとされている。

情報源:(株)国際自動車ニュース



一覧に戻る

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.