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ニュース / 世界重要トピックス
「大宇」ブランドが消滅、シボレーに変更
2011年01月21日

ゼネラル・モーターズ(GM)は20日、韓国・ソウル市内のホテルで記者会見を開き、韓国子会社のGM大宇の販売ブランド名を「シボレー」に切り替えると 発表した。社名も3月までにGM大宇からGMコリアに変更する。世界的な乗用車ブランドである「シボレー」に切り替えることで、韓国国内の販売台数を引き 上げる狙いがある。

大宇自動車は大宇グループが1978年に新進自動車を買収して設立したが、2001年にGMへ売却された。02年10月に設立されたGM大宇は韓国国内に 生産施設5カ所を持ち、ベトナムに組立工場を所有。中国とタイ、インド、コロンビア、ベネズエラのGM工場向けにKD部品を供給している。10年には 150カ国以上にKD部品を含め170万台以上を輸出した。

GM大宇のマイク・アカモン社長兼最高経営責任者(CEO)は「新ブランド戦略は、韓国市場に力を注ぐ意志の表れで、GMの世界戦略のなかで韓国が最も重 要な市場の1つであることを認めたものだ」と説明。市場調査の結果、シボレーブランドが韓国で圧倒的に受け入れられていることが判明していると述べ、新ブ ランドの導入を契機に、市場シェアの引き上げに取り組むとした。

GM大宇の10年の国内販売台数は20%増加し、輸出は35%伸びている。地元紙によれば、GMは今年、新型車を8車種投入する計画で、うち6車種が国内 生産。新型車についてはすべてシボレーブランドとなるが、高級セダン「アルフェオン(Alpheon)」と小型商用車「ラボ」「ダマス」は例外として現行 ブランドでの販売を続ける。また、一部の東欧市場では、現行車種が製品サイクルを終えるまで、現地でのブランド力が高い大宇を継続して使用するという。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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