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ニュース / 世界重要トピックス
E15燃料の使用、01〜06年モデルでも可能に
2011年01月24日

米環境保護局(EPA)は21日、エタノール混合率15%のガソリン「E15」の使用を2001〜06年モデルとして製造された乗用車とスポーツタイプ多目的車(SUV)、小型トラックに対しても認めると発表した。これまでは01〜06年モデルについてはエタノール混合率が10%に抑えられていた。ただし、E15の実際の販売に当たっては、連邦政府と各州政府による承認が必要となる。

EPAは昨年10月、07年モデル以降に製造された乗用車と小型トラックについてE15の使用を承認。2000年以前に製造されたモデルについては使用を認めない方針を示したが、01〜06年モデルについてはさらなる試験を行った結果、決定するとしていた。

ジャクソン長官は、先ごろ完了したテストの分析結果により、E15が最近の乗用車と小型トラックの排ガス処理装置を痛めることはないとの結論に達したと説明。二輪車と大型トラック、ノンロードエンジンに対しては、これまで通りE15の使用を認めないとしている。

EPAはまた、ガソリン給油所のポンプに「E15ラベル」を添付する案について、引き続き民間の意見を求めるとしている。

■海外メーカーは反発

米国際自動車工業会(AIAM)は同日、EPAの決定に対し、「失望した」とする声明を発表。AIAMの会員企業はエタノールを含めた代替燃料の使用を支持しているが、導入の前にはE15の使用が大気汚染の悪化やエンジンに損傷を与えないことを証明する包括的で独立した試験が必要だと主張した。

AIAMは現在、07年モデル以降に対するE15の使用についても法廷で争っている。AIAMには現在、トヨタとホンダ、日産、三菱自動車、スバル、スズキ、いすゞのほか、現代自動車、起亜自動車、アストン・マーチン、フェラーリ、マセラティ、PSAプジョー・シトロエン、マヒンドラ、の15社が加盟。米国で販売される乗用車と小型トラックの40%を占めている。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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