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ニュース / 世界重要トピックス
カ州と連邦当局、燃費規制の策定時期を統一
2011年01月26日

カリフォルニア州大気資源局(CARB)は現地時間の24日、米連邦政府の運輸省(DOT)と環境保護局(EPA)との間で、2017年以降(2017〜2025年)の燃費・排気ガス規制の策定スケジュールについて合意したと発表した。同州は今年3月までに連邦政府に先行する形で17年度以降の規制案を発表するとしていたが、今年9月の発表を目指している連邦政府に譲歩した格好だ。

ただし、規制の内容については引き続き協議する。3者は2011年9月までに規制内容での大筋合意を目指す。最終案の確定は2012年7月になる見通し。ただし、燃費規制は実施年度の18カ月前に確定する必要があることから、確定は2015年の春までずれ込む可能性もある。

ブッシュ前政権の下では、カリフォルニア州は連邦政府に先行して規制を強化する方針だったが、オバマ政権が発足してからは連邦と協調する姿勢を見せている。自動車メーカー各社はカリフォルニア州専用車の開発に難色を示し、全国で統一した燃費基準の策定を求めていた。

今回の合意についてラフード運輸長官は「大きな前進ではあるが、まだ始まりに過ぎない。EPAやCARBと協力し、全国で統一した規制を策定できるよう努力したい」と述べた。

連邦政府は昨年4月、2012年度以降の燃費規制について、カリフォルニア州が求めていた内容に近い規制案を策定。12年から16年までの間に二酸化炭素(CO2)の排出量を段階的に42%削減し、燃費を1ガロン当たり35.5マイル(35.5MPG、1リットル当たり約15キロメートル)に引き上げると発表した。

■47〜62MPGの間で調整
昨年10月には2017年度以降の規制の素案を公表。2025年度までに燃費基準を最高で1ガロン当たり62マイル(62 MPG、1リットル当たり約26キロメートル)まで引き上げる可能性がある。最低でも47MPG(同20キロ)の達成が求められる見通し。同素案では、17年度から25年度までに毎年3%、4%、5%、6%ずつ燃費規制を引き上げた場合の25年度の二酸化炭素(CO2)排出量と燃費性能の規制値の変化を示している。

ただ、環境保護団体や一部の州政府などは連邦政府に対して、素案の上限に近い60MPG(同25.5キロ)とするよう求めており、調整は難航しそうだ。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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