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ニュース / 世界重要トピックス
欧州議会が小型商用車の排出規制を承認、低排出車に特典
2011年02月16日

欧州議会は15日、車両総重量3.5トン以下のバンや小型商用車(LCV)の二酸化炭素(CO2)排出規制を賛成多数で承認した。メーカー各社に対して2017年までに1キロメートル走行当たりの平均排出量を175グラム以下、20年に同147グラム以下とするよう求めている。

欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)が当初に作成した規制案では20年に135グラムとなっていたが、ドイツやフランスなど自動車生産国のロビー活動により緩和された格好だ。新規制はEU加盟国の閣僚理事会での承認を経て最終決定される見通しとなっている。

■中間目標も制度化、罰金はグラム当たり1万円超今回承認された新規制では、中間目標が設定された。当面の目標である1キロ当たり175グラムの基準は14年の時点では販売台数の70%が達成することが求められる。全車両への適用は17年からとなった。

また、罰金の対象は19年からとなり、排出基準を達成できなかった場合は1台につき1グラム当たり95ユーロ(約1万800円)が科される。

■低排出車に「スーパークレジット」を付与一方、同50グラム以下の低排出車については特典として「スーパークレジット」を付与する。販売された時期に応じて低排出車の販売台数に一定の指数を乗じることで、メーカー別の平均排出量を実数以上に引き下げることが可能になる。

14〜17年については、低排出車1台を販売するごとに3.5台を販売したとみなす。16年は2.5台、17年は1.5台と段階的に指数の値を引き下げることで激変緩和措置としての意味を持たせる。低排出車の販売を促すことでメーカーの投入意欲を引き出す意図があるようだ。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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