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ニュース / 世界重要トピックス
米女性に人気のブランド、日本車が優位
2011年04月08日

自動車市場調査会社の米トゥルーカー・ドットコムは7日、米国在住の男女の購入事例800万件についてブランド別の新車購入動向調査の結果を明らかにした。女性の購入者比率が最も高かったのはBMW傘下のミニで全体の47.9%、男性の比率が最も高かったのはフェラーリで93.6%だった。全般的な傾向としては、男性は外観や走行性能を重視するのに対して、女性は価格や燃費を意識しているという。

■日本車は女性比率上位に集中
ミニに続いて女性比率が高かったのは起亜(46.8%)、ホンダ(46.0%)、日産(45.5%)、スバル(45.0%)、スズキ(44.6%)、現代(44.5%)となっており、日韓の自動車メーカーが2〜7位を占めたほか、9位にマツダ(44.2%)、10位に三菱(43.8%)、11位にレクサス(42.8%)が入るなど欧米ブランドを圧倒する結果となった。トヨタも41.1%の15位と高めに位置している。米国ブランドで最も高かったのは、フォード傘下のマーキュリー(44.4%)で8位だった。

一方、フェラーリに続いて男性比率が高かったのはロータス(92.8%)、ランボルギーニ(92.6%)、マイバッハ(92.0%)、ロールスロイス(90.7%)、テスラ(88.8%)など、欧米の高級ブランドが名を連ねている。量産車ブランドではGMC(74.3%)が最も高かった。

■モデル別の女性比1位はニュービートル
1000台以上の販売実績があるモデル別で女性購入者の比率が最も高かったのはVW「ニュービートル」で60.6%。男性はポルシェ「911」で87.9%だった。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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