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ニュース / 世界重要トピックス
6月の豪新車販売12%減、8年来の最低水準
2011年07月06日

豪州の連邦自動車産業会議所(FCAI)が5日発表した6月の豪州国内の新車販売台数(乗用車、商用車)は前年同月比11.6%減の9万6157台だった。4カ月連続の減少。東北地方太平洋沖地震に伴う日本からの完成車と部品の供給不足が引き続き影響し、6月としては8年来の最低水準となった。昨年6月は10万8722台と月間の過去最高を記録していた。

乗用車が10.7%減の5万4322台、スポーツタイプ多目的車(SUV)が12.5%減の2万1518台、小型商用車が12.4%減の1万7396台、大型商用車が15.4%減の2921台といずれも2けた台の減少を示した。

FCAIのマッケラー最高責任者は、東日本大震災の打撃が続いていると指摘。一方で供給が回復に向かっていることから、数カ月内には影響が薄れると予想している。ただ、連邦政府が2011/12年度(11年7月〜12年6月)予算案に盛り込んだ社用車のフリンジベネフィット税(FBT)の税率改正が逆風となる可能性があるとしている。

■GM系ホールデンが2カ月連続の1位
ブランド別では、ゼネラル・モーターズ(GM)系ホールデンが1万2827台を販売し、前月に続いて1位となった。05年3月から首位を維持していたトヨタは、東日本大震災の影響で1万2514台にとどまり、2カ月連続で2位だった。3位のフォード・モーターは9216台。現代自動車は前年同月比6%増となる8534台を販売して5位に入った。

■「Mazda3」がモデル別1位
モデル別では、マツダの「Mazda3(日本名:アクセラ)」が4212台を販売し、ホールデンの大型セダン「コモドア」が占めていた1位の座を約20年ぶりに奪取した。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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