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ニュース / 世界重要トピックス
EVのシンク、ロシア資産家が救済
2011年07月26日

今年6月に2回目の破産申請を行っていたノルウェーの電気自動車(EV)メーカーのTHINK(シンク)は25日、ロシアの資産家ボリス・ジンガレビッチ氏の下で再スタートを切ることが決まったと発表した。

シンクは1999年に小型EV「シンク・シティ」を発表。同年から2003年まではフォード・モーター傘下だったが、フォードが資本を引き揚げてからは経営不振が続いており、2009年に経営破たん。同年に破産から一度は脱却していた。

だが、同社は先月、事業を継続するための追加資金を得ることができなかったとして、2回目の破産を申請。管財人の法律事務所トメセンが債月メの意向に従って会社を経営することになっていた。

破産管財人は今回、シンクの売却先としてジンガレビッチ氏を指名。同氏は、破産申請を行っていないシンクの北米と英国の資産も同時に取得する。シンクの資産は今後、新設されるノルウェー法人エレクトリック・モビリティー・ソリューションズが所有することになる。

ジンガレビッチ氏はまた、これまでシンクにリチウムイオン電池を供給してきた米バッテリー大手Ener1(エナール・ワン)、シンクの組立生産を手掛けてきたフィンランドの自動車メーカー、ヴァルメト・オートモーティブと、シンク・シティの生産再開に向け協力することで合意したことを明らかにしている。同氏はエナール・ワンの最大株主でもある。シンク・シティの改修バージョンの生産は2012年第1四半期に開始される見通しだ。

ジンガレビッチ氏は、世界的に自動車産業が電動化にシフトするなか、シンクのブランドは価値のある資産だと説明。同ブランドが世界のEV市場で競争力を発揮する日が来ると確信していると話している。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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