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ニュース / 世界重要トピックス
商用車ナビスターが北米事業を再編、2工場を閉鎖
2011年08月04日

商用車大手の米ナビスター・インターナショナルは現地時間の2日、カナダ・オンタリオ州チャタム(Chatham)市にあるトラック工場を閉鎖すると発表した。

同工場はカナダ自動車労組(CAW)との労使交渉が不調で協約を結ぶことができず、2009年6月に生産を停止。従業員はレイオフ(一時解雇)となっていたが、ナビスターはほかの工場への生産移管を進め、チャタム工場の閉鎖を決定した。

同社トラック部門のディー・カプール社長は「生産能力という観点からすると、(チャタム工場がなくても)今年の下半期(7〜12月)の需要には対応できる。12年にはさらなる増産も可能だ。今回の決定により、さまざまな工場で多様なタイプのトラックを生産できるようになるだろう」と述べた。

米で675人を解雇、バス事業を集約同社はまた、米国内の生産拠点を再編成すると発表した。大型バスやレジャー車両を生産するオレゴン州コーブルク(Coburg)工場を縮小し、バス事業をインディアナ州ワカルサ工場に移管する。

さらに、コーブルクにあったバス・レジャー車両事業のブランドである「モナコ」の本社機能については、イリノイ州ライル(Lisle)に新設したナビスターの施設へ移転することになった。このため、コーブルク工場では450人が削減される。同工場は今後、レジャー車両のサービスセンターと財務部門、情報技術(IT)部門の一部が残される。ただし、バス事業の移管先であるワカルサ工場では400人を新規採用するとしている。

年3000万ドルのコスト削減

このほか、米インディアナ州ユニオンシティーにあるシャーシ工場も閉鎖する方針だ。同工場の事業は複数の工場に分散して移管される。従業員225人が解雇されることになった。

一連の再編策にともなう支出額はチャタム工場が最大1億3000万米ドル、コーブルク工場が1億米ドルに上る。一方、年間のコスト削減額は2000万〜3000万米ドルと見込んでいる。

情報源:(株)国際自動車ニュース


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