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ニュース / 世界重要トピックス
リチウム電池市場は10年で5倍に、IHSが予測
2011年08月17日

調査会社大手の米IHSは15日、リチウムイオン電池の世界市場が2010年の118億米ドルから20年に537億米ドルまで成長するとの予測を発表した。成長の主な要因は自動車産業での需要拡大で、ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の生産増が寄与するとみている。

IHSは中間となる15年には314億米ドルと予測しており、15年ごろに現在の主流電池である鉛酸電池市場を追い抜くとした。同年には自動車産業からの需要が現在の主要市場であるノート型パソコンを上回り、量産効果を発揮することでリチウムイオン電池の価格も鉛酸電池やニッケル水素電池に匹敵する水準となる。2015年はリチウムイオン電池が主流になるターニングポイントになると指摘。20年には、これらの蓄電池の中ではリチウムイオン電池が相対的に最も安くなる可能性もあるとした。

リチウムイオン電池が主流になっていく背景としては、同電池を搭載した第1世代のHVやEVが一定の安全性を確保したことがある。同電池がノート型パソコンや携帯電話に搭載され始めた当初は火災事故などが発生したこともあったが、自動車に関してはこれまでのところ目だった事故は起きてない。電池メーカーや自動車メーカーによる技術開発も安全性の確保とコスト削減に向かうことから、急速に市場が拡大するとみている。

情報源:(株)国際自動車ニュース


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