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ニュース / 世界重要トピックス
自動車人気色で異変、白が銀を抜いて1位に
2011年10月07日

自動車塗料大手の米PPGインダストリーズが現地時間の5日発表した世界各地の自動車人気カラー調査によると、数年間にわたって1位を維持し続けてきたシルバーがホワイトに首位を譲ったことが明らかになった。

2011年モデルの新車を購入したオーナーを対象に調査を行ったところ、ホワイトが21%、シルバーとブラックが同率の20%となった。特に北米でホワイトの人気が高く首位になり、アジア太平洋と欧州でも2番人気を獲得したことで満遍なく人気を集め、総合首位となった。

北米ではホワイトが20%で首位になり、以下はシルバーが19%、ブラックが18%、グレーが15%、ブルーとレッドが同率の9%となった。


■欧州は黒、アジアは銀が人気欧州ではブラックが首位で26%。以下はホワイトが19%、シルバーが16%、グレーが15%、ブルーが9%、レッドが7%だった。

アジア太平洋では、シルバーが首位で25%。以下はホワイトが23%、ブラックが17%、レッドが10%、グレーが8%、ブルーが7%となっている。


■消費者の77%が外装の色を重視

同社はまた、自動車を購入する消費者のうち77%が「外装の色は新車を購入する際に重要な判断材料になる」と回答したことを明らかにした。さらに、回答者の31%は「自分の好みの色を選択できるなら追加負担に応じる」と回答した。

PPGは今回の調査結果の発表に合わせ、2014〜15年モデル向けに70種類の新色を自動車メーカーの担当者向けに発表した。今回のイベントでは特にゴールド風シルバーの「ゴールデラックス」や、紫がかったブルーの「グレープ・スプリッツ」などを推しているという。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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