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ニュース / 世界重要トピックス
SWANと中国2社、サーブ売却で合意
2011年10月31日

サーブの親会社である蘭スウェーディッシュ・オートモービル(SWAN、旧スパイカー・カーズ)は28日、中国の資本提携先2社にサーブの株式100%を売却することで合意したと発表した。厖大汽貿集団(Pang Da Automobile Trade)と浙江青年蓮花汽車有限公司(Zhejiang Youngman Lotus Automobile)がサーブの全株式を1億ユーロ(約107億円)で取得する。

■当局とGMの承認が必要に

今回の合意は11月15日までが有効期間となっている。資金繰りの長期安定策など最終的な条件は交渉中としており、中国政府やスウェーデン政府、欧州投資銀行(EIB)などの承認も必要になる見通し。

また、SWANの前にサーブを所有していたゼネラル・モーターズ(GM)はサーブに供与していた技術などの知的財産権を持つことから、今回の売買に名色を示す可能性がある。GMは、SWANがロシアの著名実業家であるアントノフ氏からの出資を受け入れようとした際にも拒否した経緯がある.

SWANは先ごろ、中国側2社からのサーブ完全買収提案を拒否した上で資本提携契約が無効になったと発表したが、協議は継続していた。


■管財人が清算請求を取り下げ
SWANはまた、サーブの会社更生手続きを進めてきた管財人のガイ・ロフォーク弁護士が今月20日に裁判所に提出していた同手続きの中止と会社清算を求める申請を取り下げたと明らかにした。同弁護士は中国からの資金の到着が不明確なことを理由に更生手続きの中止を求めていた。

サーブは今年4月以降、工場での生産を事実上停止しており、従業員への給与支払いも滞っていた。


情報源:(株)国際自動車ニュース

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