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ニュース / 世界重要トピックス
マレーシアの自動車初期品質、日系が主要部門制覇
2011年11月02日

米系調査会社のJDパワー・アジアパシフィックが1日発表したマレーシアの自動車初期品質調査(IQS)は主要4部門すべてで日系メーカー車が首位に立つ結果となった。このほかの部門についてはサンプル数が不足したため、公表していない。

同調査は、新車購入から2〜6カ月を経過したオーナーが指摘した問題点や不具合の発生件数を100台当たりで指数化したもので、数字が少ないほど初期品質が優れていることを示す。対象となったのは14ブランドの67モデルで、JDパワーは昨年9月から今年5月までを調査期間とし、2858人から回答を得た。

■日本車以外ではプロトンだけがランク入り業界平均は前年度から23ポイントと大幅に改善し、124点だった。日本車はホンダ「シティ」や日産「シルフィ」、トヨタ「アバンザ」、トヨタ「ハイラックス」が最高評価を獲得した。特にシティは前年から36ポイント改善して62点となり、業界平均の152点に大差を付けている。

欧米メーカーは部門別の首位を得られず、3位以内にも入れなかった。日系以外では、マレーシア政府系投資会社が筆頭株主の国民車メーカーであるプロトンの「ペルソナ」がエントリー・ミッドサイズ部門の3位に入るにとどまった。

■エアコン関連の不満に特徴JDパワーによると、報告された問題点の中では、風切り音やブレーキのノイズが大きいことや、燃費の悪さ、エアコンの効きが遅いこと、エアコン稼動時のエンジン出力低下などが目立ったという。

問題点や不具合を経験しなかったユーザーの割合は44%に達した。問題点を感じなかったオーナーのうち51%が周囲に自己が購入したブランドを推奨すると回答した一方、不具合が1件でも見つかった56%のオーナーの場合は、周囲に推奨すると回答した割合が27%まで低下する結果となった。


情報源:(株)国際自動車ニュース

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