Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
日米欧の当局、EV規制の作業部会を設置
2011年11月21日

欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)は現地時間の17日、日本と米国の関係当局との間で電気自動車(EV)に関する規制を調和させるための作業部会を設置することで合意したと発表した。世界各地でEVの少量生産が始まるなか、主要な自動車メーカーが立地する日米欧の政策当局でEVに関する規制案をすり合わせることで、自動車メーカーの負担を軽減する狙いがある。

作業部会はEVの安全性に関するものと環境面に関するものの2種類で、特に安全性に関する部会では、充電時や事故発生時に起こりうる感電被害を防止するための方法を検討する。

欧州委と米国の高速道路交通安全局(NHTSA)、環境保護庁(EPA)、日本の国土交通省が所管する。日米欧だけでなく、中国やインドを含め、ほかの国々からの参加も認めることになっている。部会に参加する各国・地域の当局で情報交換を行うことで、メーカーに不必要な規制対応を強いることがないように協力することになった。

■車両型式認定のロードマップも合意
また、国土交通省の発表によると、今回の合意は国連欧州経済委員会(UNECE)自動車基準調和フォーラム(WP29)の会合で成立した。日本とEUの主導により、「国際的な車両型式認証の相互承認制度(IWVTA)」の創設に向けたロードマップについて正式に合意。2016年3月までにIWVTAの実現に向けた基盤整備を行うことになった。

IWVTAは車両全体としての型式認証を目指すもので、現在の部品ごとの型式認証制度を包含した形でより包括的な型式認証を行うことが可能になる。

情報源:(株)国際自動車ニュース

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.