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ニュース / 世界重要トピックス
米新車市場の「ミニバブル」、3月まで継続=エドマンズ予測
2011年12月08日

自動車情報ウェブサイトの米エドマンズ・ドットコムは5日、米国の新車市場が過去数カ月「ミニバブル」の状態にあり、少なくとも2012年第1四半期(1〜3月)まではこれが継続するとの見方を示した。

同社のチーフエコノミストのプラシェ氏は、今年の夏が東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響による減産と価格上昇で、新車購入には良い時期ではなかったと指摘。これが解消されたことが新車市場に追い風となっていると分析している。

エドマンズによれば、今夏には30万人が新車購入を遅らせたとみられる。このうち3分の1に当たる10万人がすでに新車を購入。12年3月までにさらに10万人が市場に戻ってくるとみている。

残りの10万人の動向ははっきりしておらず、今後の米経済の状況に左右される見込みだが、雇用の堅実な成長と適度なインフレ、所得の伸びなど、経済指標が上向いていることが新車購入の決断を後押ししそうだという。

■中古車市場の影響小さく

プラシェ氏はまた、今夏に新車購入を保留した消費者の一部が中古車市場に流れた可能性があるものの、影響は最小限だとしている。これは、新車と同様、日本車や燃費効率の良い車に対する需要が伸びていることから、今夏の中古車の需給はひっ迫しており、価格も高止まりしていたのが理由。

今年5〜8月の新車販売と中古車販売の比率は1:0.33で、前年同期の1:0.32とほとんど変わっていないという。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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