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ニュース / 世界重要トピックス
米CR誌の推薦モデル、日本車は7部門で最優秀
2012年03月01日

米国の非営利団体コンシューマーズ・ユニオンが発行する有力誌「コンシューマー・リポーツ(CR)」が現地時間の2月28日に発表した2012年の推薦モデルで日本メーカーが10部門中の7部門で最優秀とされる「トップ・ピック」を獲得し、前年の6部門からさらに成績を伸ばした。

なかでもトヨタは単独で5部門を制し、圧倒的な品質の高さを示す格好となった。トップ・ピック5部門制覇は2003年にホンダが達成して以来の偉業という。

同誌は米国内で販売される275のモデルを対象とし、メーカーが提供する広報車両ではなく、匿名でディーラーから購入した車両で約6,000マイル(約9600キロメートル)に及ぶ走行試験を実施。信頼性や安全性、利便性などを評価した。

部門別では、小型車でスバル「インプレッサ」、ファミリーセダンでトヨタ「カムリ・ハイブリッド」スポーツーセダンでインフィニティ「G」、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)でトヨタ「RAV4」、ミニバンでトヨタ「シエナ」、環境対応車でトヨタ「プリウス」などが選ばれた。

■GMとフォード、現代自が各1部門
米国車メーカーは、ゼネラル・モーターズ(GM)がピックアップトラックで「アバランチ」、フォードがスポーツカーで「マスタング」と2部門を獲得。韓国の現代は低価格セダンで「ソナタ」が選ばれている。

CR誌の自動車版編集責任者を務めるリック・ポール氏は「この数年は9社の異なるブランドが選出されるのが当たり前だったが、トヨタはハイブリッド車(HV)とSUVという従来からの強みに加えて、カムリのモデルチェンジが上手くいったことで受賞部門増加につながった」と述べた。

■メーカー別の首位はスバル、2位にマツダメーカーごとの平均評価では、スバルが前年の2位から上昇して初の首位となった。2位はマツダ、3位にはトヨタが入った。前年まで4年連続で首位だったホンダは4位となっている。

昨年は5位だったフォードは10位へと大幅に順位を落とした。クライスラーは今年も最下位にとどまっているものの、首位との差は大幅に縮小したとしている。

CR誌によると、スバルはインプレッサやレガシィのモデルチェンジが高く評価された一方、ホンダはシビックとオデッセイのモデルチェンジが旧型車より評価されなかったことが響いた。マツダはマツダ3(日本名:アクセラ)の評価が高く、SUVのトリビュートとスポーツカーのRX−8の販売を終了したことで平均点が上昇した。

フォードは走行試験の評価は改善したが、タッチスクリーン式のナビゲーションシステムの操作性に問題があるとの消費者からの苦情で大幅な評価下落となった。

同誌は広告を掲載しないことで知られ、電子版を含む発行部数は約800万部。今年は3月6日に発売される予定の自動車特集号は、新車販売に最も影響する媒体のひとつとされており、今回の評価についても詳細が掲載される。

情報源:(株)国際自動車ニュース


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