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ニュース / 世界重要トピックス
インド自動車ディーラー満足度、トヨタが2年連続の首位
2012年05月17日

市場調査会社JDパワー・アジア・パシフィックは16日、2012年のインド自動車ディーラー満足度調査の結果を発表し、トヨタが2年連続で首位となったことを明らかにした。

同調査は、インドのディーラー経営者による国内外の自動車メーカーに対する満足度のほか、自動車販売業についてのディーラーの意識を把握するため、昨年から開始した。2回目となる今回の調査は今年2〜3月に実施し、インド全国208都市のディーラー583人から回答を得た。

総合的な満足度は、▽マーケティング・販売活動▽製品▽新車発注と納車▽販売チーム▽部品供給▽保証制度▽アフターセールスチーム▽トレーニング▽メーカーからのサポート――の9項目についてのディーラーの評価を基に算出。調査は、ディーラーの意見や考え方の実態をメーカー側に提供し、ディーラーとの関係改善につなげることを目的としている。

今回の調査では、業界の平均スコアが1000ポイント満点中820ポイントとなり、前年の749ポイントを大きく上回った。9項目すべてで改善したが、とりわけ、重要度の高い「メーカーからのサポート」が最も大きく伸びた。

メーカー別では、1位トヨタが913ポイント。2位は現代自動車で878ポイント、3位はマルチ・スズキで858ポイントだった。

■ディーラーは収益源の多角化を期待

調査では、インドのディーラーが部品・アクセサリーなどの販売や、自動車保険・ローンの手数料などで売上高の34%を計上したいと考えていることが分かった。これは前回調査の22%を上回っている。また、新車販売以外の収益の割合を高めたいと回答したうち、メーカーとの協力関係に満足しているディーラーの割合が最も高かった。

JDパワー・アジア・パシフィックのシンガポール支社のアロラ取締役は、インドの乗用車販売の伸び率が、世界金融危機の打撃を受けた08/09年度以降で最低水準にあると指摘。これに伴いディーラーは、リスク分散のため、収益源の多角化を目指していると説明している。

同取締役はまた、メーカーの支援の下に収益源の多角化を進めることがディーラーの事業継続の上でも重要で、両者の関係をさらに強化することにつながるとしている。


情報源:(株)国際自動車ニュース

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