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ニュース / 世界重要トピックス
米で大型車のESC搭載も義務化へ、転覆事故56%減と試算
2012年05月18日

米運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)は現地時間の16日、大型トラックやバスなどにも電子制御式横滑り防止装置(ESC)の搭載を義務化する新規制を導入するよう正式に提案した。90日間のパブリックコメント期間を設定したほか、一般市民向けの公聴会などを開催して意見を集約した上で早期に導入したい意向だ。

新規制の導入を決定後、車種や重量などに応じて2〜4年程度の移行期間を経て全車への搭載を義務付ける方針。公聴会の日時と場所は数週間以内に発表するとした。米国が大型トラックやバスにESCの義務化を求めるのは今回が初めての試みとされている。

■転覆事故の56%を予防

NHTSAの試算によれば、大型車にESC搭載を義務化すると年間で56%の転覆事故、14%の制御不能による衝突事故を防ぐことが可能になる。この結果、最大で2329件の事故が予防され、649〜858人の負傷者と49〜60人の死亡者の発生を防ぐ効果が期待できるとした。

米国ではすでに乗用車ではESCの搭載が義務化されている。2011年中に販売が始まった12年モデルから義務化された。

ESCは急なハンドル操作時や滑りやすい路面を走行中に車両の横滑りをセンサーが感知すると、自動的に車両の進行方向を保つように車両を制御する装置。各車輪に自動的にブレーキをかけて、車両の進行方向を修正する。

NHTSAは新規制の提案を行うに当たり、費用便益分析などの結果を公表した。詳細は公式ウェブサイト( http://www.nhtsa.gov/staticfiles/nvs/pdf/136_Hvy_Veh_ESC_NPRM.pdf )に掲載している。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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