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ニュース / 世界重要トピックス
米消費者の97%、スタートストップに高評価
2012年05月21日

自動車部品・電池大手の米ジョンソン・コントロールズは現地時間の17日、米消費者の97%がスタートストップ(アイドリングストップ)技術を好意的に評価しているとの調査結果を発表した。

同調査は米国の都市部で自動車を保有するか、あるいは2年以内に購入する意思のある消費者1200人を対象に、昨年10月〜今年1月に実施された。同期間のガソリン価格は1ガロン(約3.8リットル)当たり4〜6米ドルだったが、調査を実施した際には4米ドルだった場合と仮定して質問した。ただし、回答者の多くは今後3年間のガソリン価格について同4〜5米ドルの範囲になると予想しているという。

■基準は5%改善に500米ドル回答者の過半数がスタートストップ技術は「好ましいアイデア」とし、別の25%は「ちょうどよい」と評価した。また、回答者の3分の1強は5%の燃費改善に対して最大500米ドルの支出は容認できるとした。また、燃料価格が上昇した場合には、この金額はさらに引き上げられる余地もある。

同社でグローバル戦略マーケティング部門の責任者を務めるキム・メトカルフ・クプレス氏は「当社の顧客は米政府が定めた燃費規制に対応するために、ガソリンエンジン車からハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)まで、あらゆる種類のエコカー技術の中から最適な組み合わせを選ぶ必要に迫られている。スタートストップ技術は5〜10%の燃費改善を低コストで実現することが可能であり、自動車メーカーにとっては最初に検討すべきテーマになるだろう」と述べた。

■市場規模は3年内に3500万台と予測

同社の試算によれば、現在のスタートストップ車の世界市場規模は約300万台で、ほとんどが欧州市場で販売された。だが、2015年には同3500万台へと10倍以上に増加し、米国市場でも15年には全体の40%を占めると予測されている。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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