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ニュース / 世界重要トピックス
GMが「ボルト」の電池を改良、EV走行5キロ延長
2012年06月08日

ゼネラル・モーターズ(GM)は7日、航続距離延長型の電気自動車(EV)として販売するプラグイン・ハイブリッド車のシボレー「ボルト」のリチウムイオン電池を改良し、EVとしての航続距離を3マイル(4.8キロメートル)延長させ、38マイル(約61キロメートル)に改善したと発表した。

新型の電池を搭載した上で2013年モデルとして売り出す。新型の電池は12年モデルと同様にマンガンスピネルを主な素材としているが、そのほかの素材も含めて配合率を変更することで改良に成功した。電力の貯送ハも従来の16キロワット時から16.5キロワット時に拡大した。

電池の改良により、13年モデルの燃費性能は従来の94MPG(燃料1リットル当たり約39.96キロメートル)から98MPG(同41.66キロ)相当に改善したとしている。今回の改良では、すでに15万マイルに及ぶ試験走行を済ませており、摂氏マイナス30度までの耐久性を確認した。

同社でグローバル・バッテリーシステム担当ディレクターを務めるビル・ウォラス氏は今回の改良について「ケーキのレシピを工夫したようなものだ。砂糖を増やしてバニラを減らしたら美味しくなったのに似ている」と述べた。

■実走行では3分の2がEVモード
また、同社の調べによれば、10年にボルトを発売して以来、顧客による走行距離は計6500万マイル(約1億400万キロ)に達したとされ、そのうちの約3分の2がEV走行だったと推計されている。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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