Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
中国の販売満足度、アウディが3年連続の首位
2012年08月14日

米系調査大手のJDパワー・アジア・パシフィックは13日、2012年の中国自動車セールス満足度(SSI)の業界平均スコアが1000点満点中の841点だったと発表した。過去最高を記録した前年の調査を6ポイント下回る結果となった。ブランド別の首位は3年連続でアウディとなっている。

同調査は新車で購入した際の販売店の対応に関する顧客満足度を総合的に分析するもので、13回目の今年は、2011年8月〜12年3月の間に新車を購入したオーナーを対象に43都市で実施し、1万3769人から回答を得た。

販売店の総合的なセールス満足度に影響を与えるのは7つの要素。これらは「納車手続き」「納車時期」「店舗施設」「営業担当者」「書類手続き」「契約」「販売の開始段階」で、各要素について複数の詳細項目に対する評価を基に総合満足度を指数化している。

■首位アウディがさらに改善、現代が急上昇
ブランド別では、アウディが最高の898点を獲得し、前年から11ポイントの上乗せとなった。2位は東風日産の897点で前年から17ポイント改善した。3位の北京現代は前年の9位から急上昇しており、32ポイントの改善を記録している。

JDパワーで上級アナリストを務めるリザ・ワン氏によれば、昨年後半から中国の自動車市場は減速傾向が鮮明になったのにも関わらず、生産能力の増強やディーラー店舗数の増加基調は止まっていないため、ディーラーの在庫が増加し、販売圧力が強まったことで、顧客の満足度が低下したとされる。また、店舗数の増加は多くの雇用機会を提供した一方、経験不足な担当者が増えたことも満足度の低下につながったとした。

■外資との格差は過去最大に
特に中国の自主ブランドメーカーの状況は厳しく、業界平均を大きく下回る793点となっており、外資系ブランド平均の860点とは大差がついた。格差は前年の33ポイント差から67ポイント差に拡大し、ギャップは過去最大となった。自主ブランドでは奇瑞汽車が最高位だが、841点の17位で業界平均と同じ数値だった。

同社の調べによると、ディーラー各社の60%強は今年後半の新車市場について横ばい、約30%が縮小するとみている。ただし、JDパワーは中国の乗用車市場について通年で9.6%増との予測を示している。

情報源: (株)国際自動車ニュース

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.