Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
米国政府、首都初の公共充電ステーション設置へ動く
2012年08月20日

現政権が米国全土における電気自動車の充電ステーション設置に関する資金供与を承認したにもかかわらず、皮肉なことに、首都のワシントンD.Cにおいて充電ステーションを設置することには消極的だった。しかし、状況は変化しており、議会でこの法案を通すことに積極的な働きかけがなされている。

先週の木曜日、大統領は二つの法案にサインした。一つ目は米国の下院に対するもので、駐車上に、民間の個人が保有する電気自動車のために充電ステーションを建設し、運営・保持するというもので、米政府の費用負担はない。二つ目の法案は、米国の上院に対して充電ステーションを認めるものだ。駐車場の充電ステーションのユーザーが建設費と維持費を負担し、納税者の費用負担はない。

ミシガン州の上院議員であるカール・レビン氏は2010年10月以来、ワシントンD.C.に充電ステーションを設置するために戦っており、レビン氏にとってはフラストレーションのたまる経験になっている。レビン氏は通勤にシボレーのボルトに乗っているが、自宅にガレージがなく、外出先での充電施設が必要だった。しかし、首都にも電気自動車用充電ステーションがなく、そのような不便な環境が、同氏に施設設置を決意させた。

昨秋、レビン氏は首都の土地・建物の行政を監督している建築局に、充電ステーション設置の承認を依頼した。その際、レビン氏は法律の制定が必要になると告げられ、議会に諮ることにした。

連邦政府は米国民と自動車メーカーに次世代の自動車技術をうまく取り込むための振興策を取っており、具体的な事例で先導するべきだと、レビン上院議員はデトロイト・ニュースに述べている。

情報源:AutoblogGreen

一覧に戻る

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.