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ニュース / 世界重要トピックス
マグナがアクティブグリルシャッター開発、燃費改善に効果
2012年10月04日

カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは現地時間の2日、自動車のフロントグリルの内側で全自動開閉するアクティブ・グリル・シャッター(AGS)を開発し、クライスラーの新型車で採用されたと発表した。

AGSは住宅やオフィスの窓にあるブラインドのようなシャッターをエンジンの前方に取り付けるもので、走行状態によって全自動で開閉する。高速道路などをスムーズに巡航できている場合にはシャッターを閉じることで空気抵抗を軽減する一方、渋滞時や長い上り坂などエンジン温度が上昇しがちな状態ではシャッターを開いて外気を取り入れることで過熱を防ぐことができる。

マグナ・エクステリアズ&インテリアズのボブ・ブラウンリー社長は「AGSは、手軽に燃費を改善することができる方法だ。いずれはほとんどのクルマがこのようなシャッターシステムを搭載することになるだろう」と述べた。

すでにクライスラーの新型車であるダッジ「ダート」とラム「1500」で採用されており、今後は他社を含めて4モデルでの採用が決まっている。特にピックアップトラックやスポーツタイプ多目的車(SUV)の燃費性能改善に効果的だとしている。

情報源: (株)国際自動車ニュース

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