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ニュース / 世界重要トピックス
トヨタ、ナトリウムイオン電池を次世代蓄電池として開発
2012年11月29日

トヨタの広報マネージャーのシンディー・ナイト氏によると、トヨタは次世代の蓄電池として、ナトリウムイオンで電子をやりとりするナトリウムイオン電池を開発した。

トヨタが開発したのは、複数のリン酸化物とニッケルなどの金属、ナトリウムでできた化合物で、ナトリウムイオン電池の正極材として使用される。試作品として硬貨サイズの電池を製作し、実験したところ室温で動き、電気自動車の走行距離の指標となる電圧の値がリチュウムイオン電池に比べ3割ほど高かったそうだ。

トヨタの考えでは、電気自動車が本格的に普及するには500-1,000kmの実現が欠かせないとみている。一方、リチウムイオン電池を使用した今の電気自動車は200kmの走行距離しかなく、これから改良が進んでも300kmが限界と見られている。

今回発表したナトリウムイオン電池では理想とする500-1,000kmの走行距離も十分に達成可能で、トヨタは2020年までの実用化を目指している。

また、この技術が実現すれば、地域偏在性のあるリチウムを使わないため、調達リスクが減り、価格も下げられる利点がある。

情報源:AutoblogGreen


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