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ニュース / 世界重要トピックス
インドネシア自動車初期品質、わずかに改善
2012年12月04日

JDパワー・アジア・パシフィックは3日、2012年のインドネシア自動車初期品質調査(Initial Quality Study、IQS)を発表した。全体の平均スコアは前年調査と比べてわずかに改善。ブランド別では、日産自動車とトヨタが各2部門、マツダが1部門でトップに立った。

同調査は新車購入者を対象に、購入後2〜6カ月の車両の初期品質を調査したもの。エクステリア、ドライブ性能、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーション、インテリア、エンジン/トランスミッションなど8つの項目について、実際に体験した不具合を指摘してもらい、100台当たりの不具合指摘件数をIQSスコアとして算出する。単位はPP100(Problems per 100 Vehicles)で、数値が小さいほど不具合指摘が少なく、品質が良いことを示す。

今年が10回目となるインドネシア自動車IQSの平均スコアは82PP100で、11年調査の83PP100から改善した。エンジン/トランスミッション、HVAC(冷暖房空調設備)、エクステリア――の3項目で改善がみられた一方で、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションは3PP100、座席が2PP100、それぞれ悪化した。

調査では、オートマチックトランスミッション(AT)の人気が高まっていることも判明。ATの不具合指摘件数は76PP100で、マニュアルトランスミッションの86PP100よりも低かった。エンジンとトランスミッションに関する不具合指摘件数は10年の22PP100から14PP100と大きく改善している。

調査では、不具合を経験していないオーナーの41%が友人や親戚に購入したブランドを「もちろん推薦する」と回答。不具合を経験したオーナーの場合は、この割合が29%となっている。

■モデル別ではマツダが1部門、日産とトヨタが各2部門で首位モデル別のランキング1位は、プレミアム・コンパクト部門がマツダ「マツダ2(日本名:デミオ)」で、不具合指摘件数は68PP100。

エントリーSUV(スポーツタイプ多目的車)部門とSUV部門で、日産自動車の「ジューク」と「エクストレイル」がともに57PP100で1位だった

トヨタの「アバンザ」と「キジャン・イノーバ」がそれぞれ79PP100、67PP100で、エントリーMPV(多目的車)とMPV部門のトップとなっている。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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