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ニュース / 世界重要トピックス
タイの自動車商品魅力度、ホンダが2部門で1位
2012年12月25日

市場調査会社JDパワー・アジア・パシフィックが21日発表した2012年のタイの自動車商品魅力度調査(APEAL)で、ホンダが車種別の2部門で1位となった。平均スコアは1000点満点中916点で、前年調査から32ポイント改善した。

APEALは、タイの新車所有者を対象に、購入またはリース契約してから60〜180日後の車の性能、デザイン、装備、仕様などに関する商品魅力度について、10カテゴリーに分類される約100項目に対するユーザー評価を調べるもの。10回目となる今回の調査は2011年10月から今年7月にかけて調査を実施し、4622人から回答を得た。13ブランドの77モデルが対象となった。

■外装の重要度高まる
12年の調査では、10カテゴリーすべてで前年の得点を上回った。特に「オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーション」が前年比で40ポイント改善した。最も得点が高かったのは「外装」で929点だった。

JDパワー・アジア・パシフィックのシニアマネジャーのロイック・ピーン氏は、調査対象の3分の1が新型車だったと説明。乗用車では外装デザインがますます重要になってきており、消費者は特にフロントエンドのデザインや、ドアを閉める時の音などの細かい部分にも敏感になっていると指摘した。

調査では、全体の自動車の魅力度に満足した所有者の80%が家族や友人に購入したモデルを薦めると回答。これに対して、満足していない所有者のうち、家族や友人に推薦すると回答したのは53%にとどまっている。

車種別の7部門のうち、5部門で日系メーカーが首位となった。ホンダがエントリー・ミッドサイズ部門とミッドサイズ部門で、三菱自とトヨタ、いすゞ、シボレー、フォードがそれぞれ1部門で1位となった。

JDパワーはAPEAL調査について、初期品質調査(IQS)と対をなすものと位置付けている。IQSは新車購入後に消費者が経験した不具合といったマイナス面に焦点を当てるが、APEALでは魅力度というプラスの面を調査する。




情報源:(株)国際自動車ニュース

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