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ニュース / 世界重要トピックス
米の業界幹部はVWのシェア拡大を予想、2位はBMW
2013年01月10日

会計事務所・コンサルタント大手のKPMGが9日発表した自動車業界グローバル・エグゼクティブ調査によると、今後5年間に世界の自動車市場でシェアを拡大する可能性が高いメーカーは、フォルクスワーゲン(VW)とBMWだとみられている。

同調査は米国の自動車メーカーと自動車部品メーカー、計22社の幹部200人を対象としたもので、昨年11月に実施された。1999年に始まっており、今回が14回目となる。

VWが首位になったのは3年連続。VWが世界的に市場シェアを伸ばすと回答した企業幹部の比率は11ポイント上昇して81%となった。BMWは昨年の調査から7ポイント上昇の70%で、3位から2位に上昇した。

■トヨタが3位に浮上意図しない急加速とリコール(回収・無償修理)問題でイメージが悪化していたトヨタ自動車は44%から68%に急回復し、3位に浮上した。一方、現代・起亜自動車グループのシェア拡大を予想する企業幹部の数が減り、2ポイント低下の61%となったが、引き続き4位に入っている。

5位は50%の日産自動車で、フォード・モーターとゼネラル・モーターズ(GM)がいずれも44%で続いている。フィアット・クライスラーは39%だった。特にGMは2010年の13%から11年の40%を経て上位に復活した格好となった。クライスラーも11年の24%から15ポイント伸ばしており、09年の破たんからの回復を印象付けている。

現代・起亜以外で市場シェアを縮小すると予想されたブランドには、富士重工業、三菱自動車、マツダ、スズキが含まれている。インドで大きなシェアを持つスズキ以外はブラジルとロシア、インド、中国のBRIC諸国で弱いと評価されたようだ。

■新興国メーカーでは北京汽車に高評価今回の調査の順位は先進国の主要自動車メーカー15社をランキングにしたものだが、中国やインドのメーカーを含めると順位が大幅に変わる。北京汽車集団(BAIC)は2位、上海汽車(SAIC)は6位、第一汽車集団(FAW)は7位、吉利汽車は8位となる。インドのタタ・モーターズも10位に入ったが、前年の4位からは大きく後退した。

ただ、KPMGで今回の調査責任者を務めたゲイリー・シルベルグ氏はこれらのメーカーについて「まだ現在の世界シェアは小さく、当面は国内市場に専念すると想定されるため、拡大しても驚きはないだろう」と述べた。

情報源:(株)国際自動車ニュース


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