Autosurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Autosurvey.JPは、世界の自動車市場の情報提供サイトです。(本サイトは株式会社ユーディーアール(旧ディーアールアイ)が運営しています。)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
カーエレクトロニクス
自動車
自動車部品
アフターマーケット
テレマティックス
燃料電池
その他(素材、燃料等)
二輪車市場
機関車・列車
充電設備
電気自動車
燃料電池車
ハイブリッド車
自動車保険
カーセキュリティ
電動バイク
M2M
ロジスティクス
特殊車両
自動車用ロボット
エネルギーハーベスティング
圧縮天然ガス車
コネクテッドカー
自動走行車
自動車技術
車載インフォテイメント
駐車場管理システム
オーディオ
自動車通信技術
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
自動車産業リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
米の自動車耐久品質、日系が11部門で最優秀に
2013年02月14日

米調査大手JDパワー・アンド・アソシエイツが米国時間の13日発表した2013年米国自動車耐久品質調査(VDS)は、18部門中の7部門でトヨタ車が最優秀とされる結果が出た。2番目に多かったのはゼネラル・モーターズ(GM)で4部門、3番目のホンダが2部門、日産とマツダ、現代、フォード、フォルクスワーゲン(VW)がそれぞれ1部門で首位となった。日本車としては11部門を制したことになる。

■ブランド別の首位はレクサス
ブランド別の平均ではレクサスが2年連続で首位を獲得し、トヨタも3位となっており高い耐久品質を示した。トヨタは昨年、14部門中の8部門を制し、ブランド別でも3ブランドすべてが5位以内に入っていた。

ブランド別の2位はポルシェ、3位はトヨタと並んでリンカーン、5位はメルセデス・ベンツとなっており、総合3位のトヨタが量販ブランドでは首位、6位のビュイックが2番目、7位のホンダが3番目となった。

同調査は購入から3年近く経過した2010年モデルを購入した3万7000人以上のユーザーを対象として昨年10〜12月に実施。100台当たりの不具合指摘件数を指数化した。指数が少ないほど耐久品質に優れていることを示す。業界平均値は12年度調査の132点から126点に改善した。1989年の調査開始以来で最良のスコアとなっており、同じく過去最良だった前年の記録を更新した。

特に米国メーカーと外資メーカーとの格差が縮小しており、今回の調査では10ポイント差に迫った。米国メーカーの平均は133点、外資メーカーの平均は123点だった。12年度調査での格差は18ポイントだったため、米国勢が継続的に耐久品質を改善していることが全体を押し上げた格好だ。主要31ブランド中の21ブランドが前年より改善したことになっている。

モデル別では、レクサス「RX」が首位になった。スコアは57点で、スポーツタイプ多目的車(SUV)として初めて1位となった。このほかのモデル別の順位や得点については公表していない。

■新型車の品質が継続販売車を上回る
同社で自動車部門の調査責任者を務めるデービッド・サージェント氏は今回の調査で目立った点について「一般的には、新型車の耐久品質は継続して販売されているモデルよりも低いとされるが、必ずしも当てはまらないことがわかった。耐久性能の改善ペースが早まった結果、生産を開始したばかりの時に生じる欠陥を相殺し、さらに品質を上乗せできたためだろう」と述べた。

2010年モデルの新型車と改装車の平均は116点だったのに対し、09年モデルから継続して販売されている車両の平均は133点だった。



情報源:(株)国際自動車ニュース



営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-5545-9597 FAX:03-5545-9598 E-mail:ogura@udr-inc.com
世界の自動車市場の総合サイト:Autosurvey.JP
運営:株式会社ユーディーアール
Copyright (C) Universal Data Resources , Inc. All Rights Reserved.