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ニュース / 世界重要トピックス
7月の豪新車販売4.1%増の9万台、4カ月連続の増加
2013年08月06日

豪連邦自動車商工会議所(FCAI)が5日発表した7月の国内新車販売台数(乗用車、商用車)は前年同月比4.1%増の9万235台だった。4カ月連続の増加。1〜7月の累計販売は前年同期比4.6%増の66万3946台となった。

7月の車種別の販売台数は、乗用車が7.2%増の4万6318台、スポーツタイプ多目的車(SUV)が6.5%増の2万5568台、小型商用車が7.2%減の1万5639台、大型商用車が5%増の2710台だった。

FCAIのウェバー代表は、政府が7月16日に発表した社用車のフリンジ・ベネフィット税(付加給付税)控除の規制変更の悪影響が早くも表れ始めていると指摘した。FCAIによれば、トヨタ・オーストラリアとゼネラル・モーターズ(GM)子会社ホールデン、フォード・モーターの3社が国内で生産する車両のうち、80%が社用車やレンタカーなどフリート販売用だという。

■ブランド別の3位にマツダが浮上
7月のブランド別の販売台数は、1位のトヨタが1万7433台。ホールデンが1万137台で4カ月連続の2位となった。3位はマツダで8525台、4位は現代自動車で8009台、2016年に豪州の生産から撤退すると発表したフォードは6733台で、前月の3位から5位に後退した。

トヨタ、ホールデン、フォードの国内メーカー3社の販売は前年同月比で4.8%増となった。

■「マツダ3」が2位に
7月のモデル別の販売台数は、トヨタの「カローラ」が3945台で1位。マツダ「マツダ3(日本名:アクセラ)」が3464台で、前年同月比の3位から2位に浮上した。3位はトヨタのピックアップトラック「ハイラックス」で2971台、ホールデンの新型「コモドア」が2827台で4位、「クルーズ」が2467台で5位となった。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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