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ニュース / 世界重要トピックス
ASEAN自動車市場、19年までに世界5位に=F&S
2013年08月16日

東南アジア諸国連合(ASEAN)の自動車市場は、2019年までに世界5位の規模に成長する――。米系市場調査会社フロスト&サリバン(F&S)が15日発表した報告書「Strategic Analysis of ASEAN Automotive Outlook」で予想している。

同報告書によれば、ASEAN自動車市場の2012〜19年の年間平均成長率(CAGR)は5.8%で、19年には471万台に達する見通し。主にインドネシアとタイの市場が急速に拡大するという。

■消費者の選好に変化
F&Sのアジア太平洋部門のラオ調査部長は、ASEANのモータリゼーションがいまだに低水準にあることから、今後の成長の可能性は大きいと指摘。とりわけ乗用車のシェアが伸びると予想している。

タイでは、消費者がコンパクトで環境に優しいエコカーを好む傾向が強まっていることから、ピックアップトラックから乗用車へのシフトが進んでいるという。

インドネシアの自動車市場は19年までに230万台となり、ASEAN最大に成長する見込み。持続的な経済成長に伴い、可処分所得の多い中間層が増えることに加え、自動車産業への投資が増加し、新規制が市場の成長を支えるとしている。

■自動車生産は19年に705万台に
また、ASEANの自動車生産のCAGRは8%となり、19年には705万台に達する見通し。国内外の需要と、部品産業が熟練労働者を抱えていることから、今後もタイが主要生産拠点としての地位を維持する見込みとしている。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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