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ニュース / 世界重要トピックス
スズキ、インドネシアで「ワゴンR」の生産開始
2013年09月20日

スズキは19日、インドネシア子会社のスズキ・インドモービル・モーター(SIM)が1000ccの乗用車「ワゴンR(現地名:KARIMUN WAGON R)」の生産を開始したことを明らかにした。同日から開催されているジャカルタモーターショーで、スズキの鈴木俊宏副社長が発表した。

ワゴンRはインドネシア政府の低価格エコカー普及策「ローコストグリーンカ―(Low Cost Green Car、LCGC)」に適合した1000ccの5人乗り乗用車で、SIMのタンブン工場で生産し、インドネシア国内に投入する。

スズキの2012年のインドネシアでの四輪車生産台数は14万9000台に上った。新車市場の拡大に対応するため、タンブン工場への投資を進めている。また、昨年にはジャカルタ東のGIIC工業団地内に、130万平方メートルの土地を購入し、エンジン・トランスミッション工場と四輪車体組立工場の建設を進めている。

エンジン・トランスミッション工場は、チャクン工場のエンジン生産の一部を移管。鋳造・鍛造から機械加工、熱処理、組立まで一貫して生産することにより、内製率を大幅に引き上げ、生産効率も向上させる。2014年2月から順次稼働を始め、同年11月には一貫生産体制となる予定。

四輪車体組立工場は、タンブン工場から「エルティガ」の生産を移管し、15年1月から稼働する計画。今後はワゴンRの生産も行っていく予定で、新エンジン・トランスミッション工場と新車体工場の稼働により、15年度にはインドネシア全体で25万台の生産能力を持たせ、市場の動向を見ながら順次生産能力を向上していく。

GIIC工業団地の一連の投資総額は約930億円となる。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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