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ニュース / 世界重要トピックス
ベトナム自動車販売満足度、現代自が首位
2013年10月23日

米系市場調査会社JDパワー・アジア・パシフィックが22日に発表した2013年ベトナム自動車セールス満足度(SSI)調査で、現代自動車がブランド別の1位となった。業界平均は1000点満点中850点で、前回調査を4ポイント上回っている。

今回が5年目となるベトナムのSSI調査は、新車購入時の顧客の総合的な満足度を重要度の高い順から「納車プロセス」「納車時期」「販売開始」「書類手続き」「販売担当者」「販売店設備」「契約」――の7つの要素で評価したもの。各要素の複数の詳細項目に対する新車購入者の評価を基に、総合満足度スコアを算出している。

13年のベトナムSSI調査は、12年10月から13年7月までに新車を購入した922人から回答を得た。調査は今年5〜8月に実施された。

■試乗機会の有無が重要
今回の調査では、試乗機会の有無が満足度に影響することが明確になった。新車購入者の全体では試乗機会の提示を受けた場合の満足度が852点となっており、試乗を提示されなかった場合より8ポイント高かった。この傾向は、すでに自動車を保有している新車購入者に顕著で、試乗を提示された場合の満足度は869点となり、業界平均を19ポイントも上回っている。

試乗機会が重視されるにもかかわらず、ベトナムでは新車購入者のうち実際に試乗を経験した割合は36%にすぎない。ディーラーから試乗機会を提供された割合は73%で、前回調査より7ポイントの低下となった。13年の試乗時間は平均17分で、12年の19分、11年の21分から減少傾向が止まっていない。このため、今後は試乗機会の有無や試乗できる時間の長さが満足度での差別化要因となる可能性がある。

■納車時の説明時間も影響
また、ベトナムでは初めての新車購入者の割合が84%と圧倒的に多いことから、納車時の説明時間も満足度に影響する。販売担当者が納車の際に30分以上の時間をかけて各種機能や、保証サービスなどについて説明した場合の満足度は、15分以下だった場合に比べて15ポイント高いとした。

SSIが886点以上の満足度が高い顧客の52%は、友人や親類に購入したディーラーを推薦すると回答。これに対して、812点以下の場合、ディーラーを推薦するという回答は33%にとどまった。

■ホンダとトヨタは変わらず、フォードが首位から後退
調査対象の6ブランドで首位となった現代自は、調査7要素のうち、販売の開始時期や契約、販売担当者、納車時期で特に高い得点を挙げた。ホンダとトヨタは2年連続で2位と3位、前回調査で首位だったフォードは4位に後退した。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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