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ニュース / 世界重要トピックス
フォード、コカコーラの環境対応ペットボトル素材を内装に
2013年11月18日

フォード・モーターは15日、飲料大手コカ・コーラが開発した植物由来の次世代ペットボトルの素材を内装部品に採用すると発表した。20日に開幕するロサンゼルスモーターショーでは、同素材を内装に使用したプラグイン・ハイブリッド車(PHV)の「フュージョン・エネルギ(Fusion Energi)」を公開する。

コカ・コーラが開発した「プラントボトル(PlantBottle)」は、使用済みのペットボトルをリサイクルするほか、植物由来の原料を最大30%使用する。同社は2009年以降、プラントボトルを180億本製造し、28カ国で計40万バレル(約6360万リットル)相当の石油消費を節減している。

フォードによれば、米国で販売するモデルの大半にプラントボトルの素材を使用した場合、石油消費が6000バレル(約95万4000リットル)が節減されるという。

すでにフォード「フュージョン」のシートクッションには大豆を原料とする素材が使用されており、北米で製造するすべてのモデルに採用。これにより07年以降で500万ポンド(約226万8000キログラム)以上の石油製品の使用が節減され、二酸化炭素(CO2)の排出量は年間2000万ポンド(約907万キロ)削減されているとした。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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