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ニュース / 世界重要トピックス
インドの新車魅力度、日系が7部門で首位
2013年12月17日

米系調査大手のJDパワー・アジア・パシフィックはこのほど、インドの自動車商品性調査(APEAL)の結果を発表した。新車を買ったユーザーから、自身が購入した車両の外観や内装、走行性能など自動車の魅力について評価を求め、1000点満点で指数化したもので、点数が高いほど評価が高いことを示す。業界平均は845点となり、2012年度から9ポイントの上昇。6年連続の上昇となった。

同調査は、全国25都市で昨年11月から今年7月までに新車を購入した9069人からの回答を集計。内外装や室内空間、座席、エアコン、操作性、エンジンとトランスミッション、安全性、娯楽など10のカテゴリーについて調べた。

■スズキが4部門、トヨタが2部門、ホンダが1部門で首位
部門別では、主要9部門中の7部門で日系メーカーが首位となった。マルチ・スズキが4部門、トヨタが2部門、ホンダが1部門を制している。

昨年は主要6部門すべてで日本車が首位だったが、今年はフォルクスワーゲン(VW)の「ヴェント」と現代自動車の「ヴェルナ」がミッドサイズ部門で、シボレー「クルーズ」がプレミアム・ミッドサイズ部門で、それぞれ首位となっている。

トヨタのスポーツタイプ多目的車(SUV)「フォーチュナー」は877点を記録し、7年連続で首位を獲得している。昨年まで5年連続でエントリー・ミッドサイズ部門の首位だったスズキ「スイフト・ディザイア」は今年も857点と高評価を得たが順位は2位に後退し、ホンダ「アメイズ」が首位に立った。

■故障への寛容度が低下
JDパワーによると、今回の調査結果ではインド人消費者の故障に対する寛容度が低下しつつあることが分かった。実際に故障を経験したと回答した比率自体は11年から4%のまま変化していないにもかかわらず、故障経験者と故障を経験しなかった回答者のAPEALの平均スコアは前年の23点差から今年は44点差へと大幅に拡大したという。

特定のモデルを購入した理由については、ミッドサイズ部門で外観の良さを挙げた回答者の比率が13%に達し、前年の8%から5ポイントの上昇を記録。ほかの部門でも同様の傾向が見られたとしている。

JDパワーはAPEAL調査について、初期品質調査(IQS)と対をなすものと位置付けている。IQSは新車購入後90日間に顧客が経験した不具合といったマイナス面に焦点を当てるが、APEALでは魅力度という新車のプラス面を調査している。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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