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ニュース / 世界重要トピックス
米当局と業界団体、飲酒運転防止装置の共同研究を延長
2013年12月27日

米運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)はこのほど、酒気帯び運転防止システムを開発するための業界団体との共同研究期間を延長すると発表した。少なくとも5年間にわたって共同研究を実施する。

NHTSAは自動車メーカーなど15社で構成されるオートモーティブ・コアリッション・フォー・トラフィック・セーフティー(ACTS)と「ドライバー用アルコール検知安全システム(DADSS)」を共同で開発している。

DADSSは、ドライバーの血液を採取せずに血中アルコール濃度(BAC)を測定し、BACが違法とされる0.08%を超えると、自動的に運転が不可能になるシステムで、ドライバーがタッチする方式と呼気を吹きかける方式の研究を進めている。現在は実験室レベルでのテストを行っており、2015年の初めにはテスト車両への搭載を実現する予定だ。

今後は実験に加えて、まずはユーザーによるDADSSの自発的採用や搭載の義務化に向けた消費者への啓発活動も促進していく。初年度は654万米ドルの予算を計上している。

NHTSAによれば、米国では2012年に飲酒運転による交通事故で1万322人が死亡。前年比では4.6%の増加を記録したという。

情報源:(株)国際自動車ニュース

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